こんにちは、リコです。
釣り初心者向けのYouTubeチャンネル【リコ|釣り1年生】を運営しています。
釣り好きの皆さん、お待たせしました!
先日、ワークマンの2024年春夏新製品発表会に参加してきました。ワークマンといえば、高機能で低価格な作業服やアウトドア用品で知られていますが、なんと釣り具の新製品も発売されるという情報をゲットしました。
私も一釣り人として、発表会の内容にくぎづけけになり、今回は、釣り人目線で特に注目度の高い新製品を紹介したいと思います。
発表会に参加したからこそ分かる、商品のリアルな魅力や開発秘話も交えてお伝えします。
速報!ワークマンが釣具を発売予定

新製品発表会で目に入ったのはこちらのウェイダーと釣り竿です。

ウェイダーは水中に入れる防水服で、長靴一体型で、胸元まで水濡れを防ぎ、水深のある場所でも安全に活動できます。

今回の発表会で展示されていた物は発売中の農作業用。こちらを釣り用に改良していきたいとのことでした。

釣り竿は持ち手がコルクの振り出しロッドで、渓流用です。

しなりもよく初心者でも扱いやすいので、初めての釣りにもピッタリなアイテムです。
振り出し式のコンパクトロッドはカヤックフィッシングや、旅先での釣りの楽しみも広げてくれますね。

発売予定に関しては、現在開発中とのことでこれからの動きに目を離せません。

ワークマンの新製品発表会で注目した、釣り用ウェイダーと振り出し式渓流ロッド。
価格と機能に信頼のあるワークマンの開発動向に注目をし続けたいですね!
今回ご紹介したアイテムの他に、釣りやアウトドアにぴったりなアイテムを発見したので、次回の記事も楽しみにしていてください。
ワークマンの秋冬ウェアを取り入れたこちらの動画も参考にしてくださいね。
その後どうなったか(追記)
この記事は2024年2月の発表会の時点で書いたものです。「開発中」と聞いた釣り竿がその後どうなったか、追いかけた結果を追記しておきます。
釣り竿は、その年の9月に発売されました
発表会で見た振り出しロッドは、サバイバルパックロッドという名前で2024年9月上旬に発売されました。しかもWeb限定。発売日にはメール通知が飛んで、早押し競争になり、買えなかった人も多かったようです。
スペックはこんな内容でした。
✔️全長1.8m、UL(ウルトラライト)仕様の振り出し式
✔️畳むと44cm。バックパックに入る
✔️グリップはコルク素材
✔️ガイドは富士工業製
✔️本体はカーボン繊維とグラス繊維
✔️取り外し可能な1000番リール付属、2〜6lb対応、最大ドラグ5kg
✔️ロッド+リール+収納ケースで6,800円
渓流のトラウトなど、小型の淡水魚を狙う想定です。竿を振ると柔らかく、感度も悪くありませんでした。
正直に書きます。私は買ってすぐ、竿先を折りました
運よく買えたのですが、早々に穂先を折ってしまったんです。
振り出しロッドは、しまうときも出すときも穂先から動く構造です。細い部分に横から力がかかると、あっけなく逝きます。安いから壊れたというより、振り出し式の扱いに慣れていなかったというのが正直なところ。
これから買う方は、伸ばすときと縮めるときに穂先を無理に引っ張らないこと、車のドアや玄関まわりで引っかけないこと。この2つだけでもかなり違います。
発表会で見たウェアは「XShelter」として定着しました
もうひとつ、発表会で気になっていた「着る断熱材」も、その後 XShelter (エックスシェルター)というシリーズとして育ちました。東レとの共同開発です。
2026年春夏のラインナップだとこのあたり。
✔️暑熱軽減シャツ 1,900円
✔️クライミングパンツ 2,500円
✔️超透湿ウルトラレインジャケット 9,800円
真夏の堤防で日差しをカットする役割です。発表会で「これ本当に効くのかな」と思って見ていたものが、2年後には定番棚に並んでいる。ワークマンの動きの速さを実感しました。
価格やラインナップは年ごとに変わるので、買う前に最新の情報を確認してくださいね。
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