2024年夏のファッションは、リラックス感のあるシルエットと、鮮やかな色彩がトレンドです。特に注目されているのがシアー素材などを使った「抜け感」を取り入れたスタイル。
足元も軽快なサンダルへとトレンドが移り変わっています。
「おしゃれも楽しみたいし、機能も譲れない!」
そんな女性におすすめなのが、先日のワークマン春夏製品発表会で見つけた、ワークマン女子限定で発売予定の「フィールドサンダルアドバンス ホワイト」 です。
わたしも昨年の春から夏にかけて、ワークマンのフィールドサンダルアドバンス(黒)を使ってみました。履き心地や安全性に優れたアイテムで良さを実感したので、その魅力をご紹介します。

ワークマン女子限定!フィールドサンダルアドバンス ホワイトの魅力

ワークマン女子限定!フィールドサンダルアドバンス ホワイトは、機能性とデザイン性を兼ね備えた、2024年夏にぴったりのサンダルです。
- 普段使いしやすいシンプルなデザイン:アウトドアっぽさが少なく、スカートやワンピースにも合わせやすい
- 軽量で快適な履き心地:長時間履いても疲れにくい
- 驚きの価格:2,500円というコストパフォーマンス
1. タフな作りと機能性
フィールドサンダルアドバンスは、アウトドアでの使用を想定したタフな作りです。
固い素材を使いつま先をガードし、水にぬれてもすぐ乾く素材でこのまま川や海に入ってまた街に戻ることもできる。ソールもすべりにくい素材で岩場や水辺の移動も安心、というワケです。
これらの機能は、キャンプや登山などのアウトドアはもちろん、汗をかきやすい時期の街歩きや旅行にも活躍してくれます。
2.体を支えてくれるあんしんのソール

履き心地の良さは、3層構造のソールがヒミツ。夏はビーチサンダルをはくことが多いという方も、ぜひ試してみて欲しい理由がこのソールにあります。
3層構造のソールは、クッション性に優れていて、「今日は歩いたな〜!」という時でも、1日の最後に足の疲れを感じることが少なくなりました。ビーチサンダルだと、こうはいきませんよね?
3. 驚きのコストパフォーマンス

フィールドサンダルアドバンスの魅力は、その機能性に対して2,500円という驚きの価格設定にもあります。
アウトドアブランドのサンダルは、数万円するものも珍しくありませんよね…。しかし、ワークマンのフィールドサンダルアドバンスは、機能性とコストパフォーマンスの両方の望みをかねてくれる、とても魅力的なアイテムと言えます。
この春大活躍の予感!
ワークマン フィールドサンダルアドバンスは、機能性、コストパフォーマンス、デザインの全てにおいて優れたアウトドアサンダルです。
アウトドアはもちろん、街歩きや旅行など、様々なシーンで活躍してくれること間違いありません。
今年加わったワークマン女子限定の「フィールドサンダルアドバンス ホワイト」で、夏の足元をおしゃれに快適に過ごしましょうね!
ただし、堤防に立つときは履き替えてください
ここまでベタ褒めしておいて申し訳ないのですが、釣りをするサイトとして、これだけは書いておきます。
このサンダル、堤防での釣りには向きません。私自身、水辺の移動や街歩きでは今も愛用していますが、竿を出す場所では靴に履き替えています。
サンダルが堤防で危ないのは、3つの理由からです。
1. 滑る
堤防の足元には、海水、コマセ、魚のぬめり、藻、砂が重なります。乾いて見える場所でも滑ることがあります。
いちばん多いのが、魚を取り込もうとして一歩前に出た瞬間。そこで足だけズルッと流れる。膝を打つだけでも痛いですが、その先が海という場所もあります。魚に夢中なときほど、足元を見る余裕がなくなるんですよね。
2. 脱げる
かかとが固定されていないサンダルは、踏ん張りたい瞬間に足からずれます。魚が掛かったとき、仕掛けが絡んだとき、子どもが走り出したとき。
子どもを止めようとして急に振り返ったら、サンダルが半分脱げていた。夏の釣り場で起きやすいヒヤリです。
3. 足を守れない
釣り場には、釣り針、貝殻、割れた仕掛け、魚のヒレ、サビた金具が落ちています。つま先や足の甲が出ていると、小さなケガが一気に増えます。
小さなアジでも、ヒレが刺さると意外と痛い。足に針が引っかかったら、楽しい空気が一瞬で止まります。
使い分ければいい話です
海上保安庁のウォーターセーフティガイドでは、釣り場に合わせた滑り止め効果の高い靴底で、脱げにくい靴を選ぶよう案内されています。
なので私はこう分けています。
✔️車での移動、堤防までの道、キャンプ、川遊び、街歩き → サンダル
✔️竿を出す場所に立つとき → かかとが固定される靴
サンダルが悪いのではなくて、堤防が特殊なんです。海に落ちる可能性がある場所に、脱げる履き物で立たない。それだけの話だと思っています。
子ども用はとくに気をつけてあげてください。かかとのないもの、サイズの合っていないものは避けて、足に合った靴とライフジャケットをセットで。
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